EL CANTO DEL VAGO

スペイン・バジャドリードからお届けするグダグダブログ

サント・ドミンゴ (Santo Domingo) 1

2009-11-20 Fri 18:30:34

そういえば、昨日はボジョレー・ヌーボーの解禁日でしたね。

今年は50年に一度の自信作だそうな。

こちらでは全然話題になってないもん。周りで。

なぜ毎年、日本ではこの新作ワインを有り難がっているのか不思議です。

もしBeaujolais nouveauがチリ産やったら、ここまで盛り上がるのか?

と考えると、日本って「おフランス、万歳」な空気が多々あるよね。

ブランドモンにしても、ワインにしても。

1995年頃、フランスの核実験に反対して「フランス製品不買運動」ってのが

あったけど、あんなん一瞬やったし。安倍元総理よりも「アベって」た。

この「おフランス、万歳」「フランス製品不買運動」って、やっぱ日本の

マスメディア発信ちゃいますか?そんで、それに踊らされる僕ら。

ついでに「アベるw」も。



というわけで、プンタカナに戻します。ちがう。今回はサント・ドミンゴ。

旅行5日目はドミニカ共和国の首都Santo Domingoへの日帰りツアーに参加。

こういう、ガイド付きの旅行が大変嫌いな僕は「なぁ、タクシーで行こう」と

Jorgeやその友人達に頼むも多数決であえなく却下。

民主主義っていう幻想と、多数決という現実の間で敗北したオレ。

そしてツアーは6:15amに決行。5:30am起きの朝食抜きで出発。

ツアーは僕ら4人と、レオンから来てた夫婦との6人の参加。

まず最初に訪れたのは、サントドミンゴからはほど遠い、La Romanaという

町にあるタバコ工場。速攻で「おい、話しちゃうぞ!」と機嫌が悪くなるw


葉巻タバコを巻いているところ。

その後、タバコの銘柄シールを貼っているところや、箱詰めを見学。

これは、朝5時半に起きてまで来るべきところなのか??


次に一行が向かったのは、サント・ドミンゴ郊外にある地下洞窟。

Tres Ojos de Agua

写真のような洞窟&湖が3つあり、それぞれが目のように見える事から

「Tres ojos (3つの目)」と命名されたらしい。 目には見えない…

でも、こういう系の名所は好きなので、若干テンションがあがる。単純。

しかし、まぁ、山口県にある秋芳洞や、地元高知県にある龍河洞のほうが

雰囲気的に好きなんですがね。

洞窟の後は、アメリカ発見から500年を記念して建てられた灯台、

「El Faro a Colon」


Colonとは、アメリカ大陸を発見したとされるコロンブスの事。

El faro a Colonを訳すと「コロンブスを導く灯台」ってとこか?

ってか、死んでんじゃん、コロンブス。しかもバジャドリードで。

ここで、びっくりな発表。



なんと、この灯台は「車窓観光」

あきらかに、タバコ工場よりこっちやろ??と洞窟で揚げたテンションが

また一気に下がる。タバコ工場の時以上に下がる。

だから嫌やねん。こういうパッケージ物の観光。あぁ、タクシーなら…

書いていても思い出してテンションが下がりそうなので、続きは次回。

せっかくの金曜日やし、酒を飲みに行って来ようと思います。

おっと、その前に。前回の記事「PUNTA CANA (プンタカナ)旅行 2」で

アップし忘れた写真があるので、今回アップします。


ホテルの日本食レストランで、コックが食後にやってくれたくだらんショー

熱しに熱した鉄板に油を敷いて、そこに火をつけ ファイア〜!

ほんま、くだらん。忍者の格好して火に飛び込めばおもろいのに。

彼的には、このネタは鉄板なんでしょうねw

それじゃ。

にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村